産婦人科ご案内〜メニュー〜
日光市民病院産婦人科は、平成14年に開設し、この歴史ある日光市の分娩施設として住民の皆様、観光客の周産期管理、母子保健の発展に貢献してまいりました。
現在、月間約20の妊娠分娩管理をはじめ、婦人科、不妊領域の診察、検査、手術に至るまで幅広く対応しております。
■産科分野
■婦人科分野
■不妊・内分泌分野
■妊婦一般健康診査を受けられる患者様へ
現在、月間約20の妊娠分娩管理をはじめ、婦人科、不妊領域の診察、検査、手術に至るまで幅広く対応しております。
■産科分野
■婦人科分野
■不妊・内分泌分野
■妊婦一般健康診査を受けられる患者様へ
産科分野
1.妊婦検診
月曜日から土曜日まで午前中の外来で受け付けています。完全な予約制ではないので都合に合わせて好きな日に来ることが出来ます。
また一人の妊婦さんにかけられる時間が比較的多いため、超音波でゆっくり赤ちゃんをごらんいただけます。もちろんご主人やご家族もご一緒で結構です。
2.分娩
お腹に痛みを伴う張りが約10分毎に来た際にはご連絡下さい。(あくまで目安です。それまでの経過や、経産婦・初産婦かなどによっても変わってきますので妊婦検診の際にご相談下さい)
陣痛が始まり、出産が近いと判断された際に入院となります。入院期間は通常は、分娩後6日となっています。
(立ち会い分娩)
当科では立会い分娩が可能です。
基本的には旦那さんだけに立会いをしていただいておりますが、ご相談しだいで上のお子さんも可能です。デジタルカメラ、ビデオカメラでの撮影もOKです。ぜひご相談ください。
(里帰り分娩)
当科では常時里帰り分娩を受け付けております。特に予約などは必要ありませんが、来院できる日がお決まりであれば事前にご連絡ください。35週までに現在通われている病院の紹介状をもって受診してください。
3.産科手術
●帝王切開術
硬膜外麻酔を含めた下半身麻酔で行っており、術後の鎮痛にも非常に効果があります。入院期間は11日間(出産後9日間)です。予定帝王切開術のほか、緊急の帝王切開術にも対応しています。
●流産手術
妊娠が流産という残念な結果になってしまった場合、手術による子宮内容除去(流産手術)が必要となることがあります。基本的に1泊2日の入院で行っています。
その他、早産予防のための頚管縫縮術なども行っております。
4.両親学級
当科で妊婦健診を受けている妊婦さんのために、月曜日に両親学級を行っています。世間では『母親学級』と言われることが多いと思いますがお父さんにも気軽に来ていただこうという思いがこめられています。
2つのコースがあり、妊娠、出産、育児に関する疑問をテキストや白板を使って、時には体を動かして勉強できるようになっています。
★第1コース
第1月曜日に行います。妊娠12週以降の主に初期の妊婦さんを対称にしています。妊娠期間にわたり心がけることを医師、助産師、栄養士から説明させていただきます。『〜はしてもいいの?』『〜のときはどうしたらいいの?』という疑問に多方面からお答えします。
★第2コース
第3月曜日に行い、28週以降の後期の妊婦さんが対象です。助産師より入院時期について、分娩経過と呼吸法、入院中のスケジュール、育児準備などをレッスンします。
月曜日から土曜日まで午前中の外来で受け付けています。完全な予約制ではないので都合に合わせて好きな日に来ることが出来ます。
また一人の妊婦さんにかけられる時間が比較的多いため、超音波でゆっくり赤ちゃんをごらんいただけます。もちろんご主人やご家族もご一緒で結構です。
2.分娩
お腹に痛みを伴う張りが約10分毎に来た際にはご連絡下さい。(あくまで目安です。それまでの経過や、経産婦・初産婦かなどによっても変わってきますので妊婦検診の際にご相談下さい)
陣痛が始まり、出産が近いと判断された際に入院となります。入院期間は通常は、分娩後6日となっています。
(立ち会い分娩)
当科では立会い分娩が可能です。
基本的には旦那さんだけに立会いをしていただいておりますが、ご相談しだいで上のお子さんも可能です。デジタルカメラ、ビデオカメラでの撮影もOKです。ぜひご相談ください。
(里帰り分娩)
当科では常時里帰り分娩を受け付けております。特に予約などは必要ありませんが、来院できる日がお決まりであれば事前にご連絡ください。35週までに現在通われている病院の紹介状をもって受診してください。
3.産科手術
●帝王切開術
硬膜外麻酔を含めた下半身麻酔で行っており、術後の鎮痛にも非常に効果があります。入院期間は11日間(出産後9日間)です。予定帝王切開術のほか、緊急の帝王切開術にも対応しています。
●流産手術
妊娠が流産という残念な結果になってしまった場合、手術による子宮内容除去(流産手術)が必要となることがあります。基本的に1泊2日の入院で行っています。
その他、早産予防のための頚管縫縮術なども行っております。
4.両親学級
当科で妊婦健診を受けている妊婦さんのために、月曜日に両親学級を行っています。世間では『母親学級』と言われることが多いと思いますがお父さんにも気軽に来ていただこうという思いがこめられています。
2つのコースがあり、妊娠、出産、育児に関する疑問をテキストや白板を使って、時には体を動かして勉強できるようになっています。
★第1コース
第1月曜日に行います。妊娠12週以降の主に初期の妊婦さんを対称にしています。妊娠期間にわたり心がけることを医師、助産師、栄養士から説明させていただきます。『〜はしてもいいの?』『〜のときはどうしたらいいの?』という疑問に多方面からお答えします。
★第2コース
第3月曜日に行い、28週以降の後期の妊婦さんが対象です。助産師より入院時期について、分娩経過と呼吸法、入院中のスケジュール、育児準備などをレッスンします。
婦人科分野
1.一般外来
2.子宮がん検診
子宮には子宮頸部(入り口の部分)と子宮内膜(子宮内部の生理が起こる部分)に別々の癌が発生しますが、それぞれに対して細胞の検査ができます。
特に近年増加傾向である子宮体癌のがん検診は自治体の検診などでは実施できないため医療機関を受診する必要があります。
また卵巣がんに対しても超音波検査、採血検査による腫瘍マーカーの測定、MRI検査で詳しく検査することができます。
3.避妊相談
★低用量ピル
現在もっとも確実な避妊法とされています。21日タイプと28日タイプがあり、どちらも1日1錠ずつ内服するだけ。21日タイプは7日間の休薬期間があり、28日タイプは最後の7日間が偽薬(有効成分が含まれていない)となっています。10代の若年女性、今後妊娠、出産を考えている人にはこちらの避妊法をお勧めします。
また避妊以外の効果として生理痛を楽にしたり、生理が多い人の場合、生理が少なくなるなどの副効果があることも分かっていますのでこれらにお悩みの方にもお勧めです。
当科では1月分2,500円で処方いたしております。
★IUD(intra uterine device)
子宮内に器具を入れておくことで妊娠を妨げるものです。特徴はなんといっても何もしなくていいことです。これも99%以上の避妊効果を誇ります。1回入れると4年程度は入れっぱなしでOKです。費用は挿入に40,000円、抜去に15,000円程度となっております。
4.婦人科手術
経験豊富な医長のもと、子宮筋腫など良性疾患に対する単純子宮全摘術、子宮脱に対する膣式子宮全摘術、良性卵巣腫瘍に対する手術、子宮外妊娠に対する手術など、悪性腫瘍以外の婦人科疾患に幅広く対応します。
5.抗がん化学療法
当科でも婦人科悪性腫瘍に対する化学療法を行っております。特に日光地区にお住まいで、高次医療施設にて化学療法を開始された方で、2回目以降の化学療法に関してご相談ください。
また化学療法中の白血球数(好中球数)のチェックのための血液検査は常時受け付けておりますので、現在の主治医の先生を通じてご相談ください。
2.子宮がん検診
子宮には子宮頸部(入り口の部分)と子宮内膜(子宮内部の生理が起こる部分)に別々の癌が発生しますが、それぞれに対して細胞の検査ができます。
特に近年増加傾向である子宮体癌のがん検診は自治体の検診などでは実施できないため医療機関を受診する必要があります。
また卵巣がんに対しても超音波検査、採血検査による腫瘍マーカーの測定、MRI検査で詳しく検査することができます。
3.避妊相談
★低用量ピル
現在もっとも確実な避妊法とされています。21日タイプと28日タイプがあり、どちらも1日1錠ずつ内服するだけ。21日タイプは7日間の休薬期間があり、28日タイプは最後の7日間が偽薬(有効成分が含まれていない)となっています。10代の若年女性、今後妊娠、出産を考えている人にはこちらの避妊法をお勧めします。
また避妊以外の効果として生理痛を楽にしたり、生理が多い人の場合、生理が少なくなるなどの副効果があることも分かっていますのでこれらにお悩みの方にもお勧めです。
当科では1月分2,500円で処方いたしております。
★IUD(intra uterine device)
子宮内に器具を入れておくことで妊娠を妨げるものです。特徴はなんといっても何もしなくていいことです。これも99%以上の避妊効果を誇ります。1回入れると4年程度は入れっぱなしでOKです。費用は挿入に40,000円、抜去に15,000円程度となっております。
4.婦人科手術
経験豊富な医長のもと、子宮筋腫など良性疾患に対する単純子宮全摘術、子宮脱に対する膣式子宮全摘術、良性卵巣腫瘍に対する手術、子宮外妊娠に対する手術など、悪性腫瘍以外の婦人科疾患に幅広く対応します。
5.抗がん化学療法
当科でも婦人科悪性腫瘍に対する化学療法を行っております。特に日光地区にお住まいで、高次医療施設にて化学療法を開始された方で、2回目以降の化学療法に関してご相談ください。
また化学療法中の白血球数(好中球数)のチェックのための血液検査は常時受け付けておりますので、現在の主治医の先生を通じてご相談ください。
不妊・内分泌分野
1.不妊一般検査
★ホルモン検査(エストラジオール、プロゲステロン、テストステロン、プロラクチン、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン)
★子宮卵管造影
★頸管粘液検査
★精液検査
★経膣超音波検査(子宮内膜、卵胞など)
★膣内細菌培養検査、クラミジア検査
2.排卵誘発
しばらく自然の月経周期を見ても排卵がしにくかったり、排卵までの期間が長すぎたりする場合には薬剤にて排卵誘発を行います。当科ではクロミッドという内服薬と、hMGという注射薬を使用します。また他の遠方の病院で不妊治療をしている方で、排卵誘発剤の注射のみを当科で行うことも可能です。主治医の先生に相談してみてください。
★ホルモン検査(エストラジオール、プロゲステロン、テストステロン、プロラクチン、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン)
★子宮卵管造影
★頸管粘液検査
★精液検査
★経膣超音波検査(子宮内膜、卵胞など)
★膣内細菌培養検査、クラミジア検査
2.排卵誘発
しばらく自然の月経周期を見ても排卵がしにくかったり、排卵までの期間が長すぎたりする場合には薬剤にて排卵誘発を行います。当科ではクロミッドという内服薬と、hMGという注射薬を使用します。また他の遠方の病院で不妊治療をしている方で、排卵誘発剤の注射のみを当科で行うことも可能です。主治医の先生に相談してみてください。
妊婦一般健康診査を受けられる患者様へ
平成21年4月から妊婦一般健康診査の助成が次のとおり変更になります。
★ 日光市
(変更前) 助成される健診回数 10回
(変更後) 助成される健診回数 14回
1回目 8,000円までが上限
2回目以降 5,000円までが上限
※1 受診票はご自宅に郵送されます
※2 すでに母子健康手帳の交付を受けた妊婦さんで、4月以降に出産を予定されている方は、現在の週数より追加分の「妊婦一般健康診査受診票」を郵送いたします。(届いていない方は下記連絡先までお問い合わせください。)
【今市地域】日光市今市保健福祉センター(健康課保健指導係)
TEL 0288−21−2756
【日光・足尾地域】日光市日光総合支所(健康福祉課健康係)
TEL 0288−54−1110
【藤原・鬼怒川地域】日光市藤原保健センター
TEL 0288−76−1213
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★ 日光市
(変更前) 助成される健診回数 10回
(変更後) 助成される健診回数 14回
1回目 8,000円までが上限
2回目以降 5,000円までが上限
※1 受診票はご自宅に郵送されます
※2 すでに母子健康手帳の交付を受けた妊婦さんで、4月以降に出産を予定されている方は、現在の週数より追加分の「妊婦一般健康診査受診票」を郵送いたします。(届いていない方は下記連絡先までお問い合わせください。)
【今市地域】日光市今市保健福祉センター(健康課保健指導係)
TEL 0288−21−2756
【日光・足尾地域】日光市日光総合支所(健康福祉課健康係)
TEL 0288−54−1110
【藤原・鬼怒川地域】日光市藤原保健センター
TEL 0288−76−1213
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